Benri-navi by myhurt
虹の八番目の色
- この本の著作者 :
- 連城三紀彦
- 2006.
- 10.
- 20
- (Fri)
- 12:39
久しぶりに、連城三紀彦でも読もうかと思い、読んだ事が無い小説を・・・と、図書館で手にしたのがこの小説だった。
おそろしく複雑な話の上に、内容的にあまり興味がもてないものだった為に、半分ぐらい読んだ所で読むのを止めようか?と思ったのだが、最後まで読んだ。
読み進める事に、こんなに苦労した小説は久しぶりだ。
この小説はもう二度と読まないだろう。
内容は?と言うと、嫁姑、夫婦、親子等の家族間の問題を扱った話で、いかにも、昼間のTVドラマになりそうな内容だ。
人の、愛情に対する執着心というのは、凄まじい。
他のブログの読書感想も見てみませんか? ▼
tag:連城三紀彦
![]()
- [小説]な行
- | CM(0)
- | TB(1)
- Page top △










晴耕雨読:コメント投稿テスト (09/20)