晴耕雨読

読書備忘録。読書メモのようなもの。

【CATEGORY :  [コミック]は行 】

Benri-navi by myhurt

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ピアノの森 13 (13)

  1. この本の著作者 :
  2.  一色まこと
  1. 2006.
  2. 12.
  3. 27
  4. (Wed)
  5. 18:01

いよいよ、ショパンコンクールの予選が始まる。
が、カイの出番はまだだ。

とある出場者の演奏を聴いてショックを受けるカイ。
彼はこの先、この事をどう乗り越えて行くのだろう?

師匠にした隠し事とは・・・?
師匠との関係は、この先どうなって行くのだろう?

まったく、目が離せないのである。

photo
ピアノの森 13 (13)
一色 まこと
講談社 2006-12-22

by G-Tools , 2006/12/27

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×××HOLiC (10)

  1. この本の著作者 :
  2.  CLAMP
  1. 2006.
  2. 12.
  3. 26
  4. (Tue)
  5. 17:21

四月一日が侑子さんに出会って、ひまわりちゃんや百目鬼達との繋がりが密になって行き、とうとうこの10巻に突入。
ここにきて、大きく盛り上がりを見せた10巻。

ついに、ひまわりちゃんの秘密が明らかになる。
四月一日の置かれた境遇からなのか、もともとの性質なのか、他人の痛みを汲み、思いやるその心遣いはあまりにも痛々しく。

そんな四月一日を、また、いっそう深く理解する事となった今回の出来事で、ひまわりちゃんも強くなる。

侑子さんには、どうか、四月一日を幸せに導いて貰いたい、とお願いせずには居られない10巻。

photo
×××HOLiC (10)
CLAMP
講談社 2006-11-17

by G-Tools , 2006/12/26

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Pumpkin Scissors(1)〜(5)

  1. この本の著作者 :
  2.  岩永亮太郎
  1. 2006.
  2. 10.
  3. 31
  4. (Tue)
  5. 22:02

戦後の、戦災復興を目的に結成された戦災復興部隊、Pumpkin Scissors。
戦争の後始末を行う部隊。

水戸黄門のような、解決しましょう!系にもかかわらず、そうそう薄っぺらな内容でも無いのだ。
単なる悪者成敗とはワケが違う。

平和とは?幸せとは?

現場を指揮するアリス少尉は女性。
その他、登場人物のキャラクターもそれぞれ魅力的だ。

このコミックの中には、蛍光マーカーでチェックしておきたいぐらいのセリフが、時々、出てくる。
ずっと覚えておきたい、また読み返してみたい、そんなセリフだ。

Pumpkin Scissorsは、少年誌に掲載されているのだが、子供達はどのような感想を持つのだろう?
大人が持つ感想とは、少し違うのかもしれないなぁ。
大人にもおすすめ、というより、むしろ、大人におすすめなのかもしれない。

それにしても、続きが気になる。
謎のあの組織とか、901の戦闘能力の謎だとか…。
アリス少尉の心模様も(w

photo
Pumpkin Scissors 1 (1)
岩永 亮太郎
講談社 2004-06-17

by G-Tools , 2006/10/31

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働きマン(1)〜(3)

  1. この本の著作者 :
  2.  安野モヨコ
  1. 2006.
  2. 10.
  3. 30
  4. (Mon)
  5. 12:29

まあまあ面白いのではないかな、というのが、正直な感想だ。
絵も苦手。
この先、色々な職業の方々が登場するのだろう。
「読み続けるコミックリスト」に入るかどうかは、微妙。

しかし、主人公の女性が働きマンに変身する姿は、ナカナカだ。
アドレナリン全開。自分の持てる全てを仕事に注ぎ込む。
行動力も天下一品だ。

話の中で、主人公が就職の面接官を努めるエピソードがあるのだが、その中で語られる、面接時に、就職するにあたってのビジョンについて語らせるという話は、これから就職する方々には、大いに参考になるだろう。
すばらしい「働きマン」は、明確なビジョンを持っている。

現実は、そんなに単純な話でも無いし、その都度その都度、ブレたりボヤけたりして、流動的でもあるのだけれどもね。
そこが、ひとつのドラマにもなるのであろう。

photo
働きマン 3 (3)
安野 モヨコ
講談社 2006-10-06

by G-Tools , 2006/10/28

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ピアノの森(11)(12)

  1. この本の著作者 :
  2.  一色まこと
  1. 2006.
  2. 10.
  3. 23
  4. (Mon)
  5. 12:31

このコミックは、毎回楽しみにしている。
そのわりには、読むのが遅すぎるね(w
いよいよショパンコンクールへ!という事で、来月発売の(13)が楽しみである。

それにしても、佐賀先生。
なぜ、カイのショパンを聴いて、マリアだと気付かないのか?
気付いても良さそうなものなのだが…。

photo
ピアノの森―The perfect world of KAI (12)
一色 まこと
講談社 2006-04-21

by G-Tools , 2006/10/23

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